強さは11段階。勝てる相手から、アマチュアではまず勝てない相手まで。
ポーンが成ります
対局終了
遊びかた
動かしたい駒をタップすると、その駒が行けるマスに点が出ます。相手の駒を取れるマスには、四隅に切り込みが出ます。行きたいマスをもう一度タップすると駒が動きます。
相手の王を、どこへ逃げても取られる形に追いこんだら勝ちです。王が狙われている状態を王手といい、盤の上では王のマスが赤く光ります。王手をかけられたら、逃げるか、間に駒を入れるか、狙っている駒を取るかしなければいけません。
盤の左上の「‹ メニュー」から、強さ・自分の色・ふたりで対戦への切り替えができます。指し間違えたときは「1手もどす」、最初からやり直すときは「初手から」です。盤の向きは「盤を回す」で変えられます。
強さの選びかた
はじめは1から3で遊んで、勝てるようになったら1つ上げてください。6あたりから、うっかりでは勝たせてくれなくなります。
| 強さ | どんな相手か |
|---|---|
| 1 | 駒の動きを覚えたばかりの人へ。よく見落とします。 |
| 2 | ただ取りは見ますが、その先はあまり読みません。 |
| 3 | 2手先まで。うっかりが多めです。 |
| 4 | 3手先まで読みます。ここから定跡を少し使います。 |
| 5 | 4手先まで。素朴な戦術には引っかかりません。 |
| 6 | 5手先。フォークやピンをふつうに使ってきます。 |
| 7 | 7手先。うっかりはほとんどありません。 |
| 8 | 9手先。読み合いになると強いです。 |
| 9 | 12手先。1手に1秒ほど考えます。 |
| 10 | 1手に3〜4秒。人が勝つのは難しくなります。 |
| EX | 1手に8秒まで使い切ります。定跡もいちばん深く使います。アマチュアの方がまともに勝つのは、まず難しい強さです。 |
どの強さから始めればいいですか?
まずはレベル1〜3で遊んでみてください。このレベル帯は目の前の駒の取り合いに執着しがちであり、定石も使わないので、初心者の方には最適な練習台です。勝てるようになったら、次はレベル4に挑戦してみましょう。ここから定石を用いた本格的な戦術を仕掛けてきます。
なかなか勝てない時は何に気をつければいいですか?
上記のページにて定石や戦術を解説していますので、こちらをお読みください。考え抜かれた学習の手順で、基本から応用まで幅広く学ぶことができます。
一番強い相手はどれくらい強いのですか?
EXは1手に8秒まで使い、20手ほど先まで読みます。簡潔に言うのであれば、プロのチェスプレイヤーと同等、あるいはそれ以上の思考力を持っており、アマチュアの方が勝つのは非常に厳しいと言わざるを得ません。まずはレベル10に勝てるようになってから挑んでください。
子どもでも遊べますか?
はい、登録もダウンロードも必要ありませんので、どなたでもお楽しみ頂けます。レベルを1にすれば、駒の動きを覚えたばかりの子どもでも勝てます。
ほかのゲーム
将棋と五目並べは順番に追加していきます。遊べるゲームの一覧はトップページにあります。